痛み止めとはなにか?

2019年03月11日

こんにちは。交通事故治療・むちうち治療・リハビリを行っております。

伊勢崎てらい整骨院です。

前に湿布についてお話ししましたが、今回は痛み止めについてお話ししたいと思います。

湿布と同様、腰痛などで痛みが発生して整形外科に行くと痛み止めを処方されますね。

痛み止めは正式には《消炎鎮痛剤》と呼ばれており、痛みを抑える炎症を抑える効果があります。

なので痛みのあるときに消炎鎮痛剤を飲むと「痛みが消えた!治った!」と思ってしまいます。しかしそれは根本的に痛みが改善されたわけでありません。

時間の経過とともに痛みがまた発生してしまいます。

そしてまた痛み止めを飲む。

「痛み止めを飲む=痛みがなくなる」と理解している方は違います。

まず痛みが発生するということはこれ以上動かしたら危ないですよという「危険信号」で

人間の防御反応ですのでこれを痛み止めを飲んで治ったと勘違いしてしまい体を動かしてしまうと知らないうちに悪化してしまいます。

「痛み止めを飲む=痛みを抑えている」ということを頭にいれて

服用して痛みがなくても負担のかかることには気をつけましょう。

痛み止めは原因を治しているわけでなく、痛みを隠しているだけです。体の中での危険信号は出続けています。その状態で体に負担をかければ、更に状態が悪くなったり、治りが遅くなったりします

覚えておくといいですね。

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交通事故での負傷はお身体に強い衝撃が加わっていて、且つ日常生活でも負担がかかっているので骨格矯正はとても大事です。骨格を矯正することで本来の関節の動きを取り戻して土台をしっかりすることによって日常生活での負担は減ります。

このように患者様の状態に応じて治療と日常生活のアドバイスもしていきますので

交通事故でお困りの方、整形外科と併用を考えている方

まず伊勢崎てらい整骨院へお越しください!

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(交通事故治療の方は月~金は21時まで受付可能)

土 午前9:00~12:00 午後14:00~17:0

最近よく見かける接骨院・整骨院・・・

2019年03月4日

こんにちは!交通事故治療・むちうち治療・リハビリを行っております。伊勢崎てらい整骨院です。

最近では、接骨院・整骨院などを含み治療院をとても多く目にするようになってきました。

そこで今回は接骨院・整骨院の増加についてお話ししていきます。

 

伊勢崎てらい整骨院のある群馬県でも

どんどん新しい・接骨院・整骨院が開業されていますが

そんな接骨院・整骨院は

全国には約4万8千件(平成28年度)もあるとされています。

群馬県内では約790件(平成28年度)ほどあります!

これがどれくらい多いのかというと、

平成28年度のコンビニエンスストアの件数が

全国で約5万8千件(平成28年度)と言われています。

内訳としては、

セブンイレブン  約2万件

ファミリーマート 約1万5千件

ローソン     約1万4千件

残りが他のコンビニエンスストアになります。

何が言いたいのかといいますと

セブンイレブン・ファミリーマート ・ローソン

の大手3つのコンビニエンスストアの店舗数が

合わせると4万9千件になります。

先ほどの接骨院・整骨院の件数が4万8千件になりますので、

大まかな数としてはほぼ同じくらいの数あるような感じです。

そうイメージすると接骨院・整骨院がいかに多いのか

イメージしやすいのではないでしょうか。

ではなぜ接骨院・整骨院がここまで急増したのかというと

私達の持つ国家資格である”柔道整復師”を養成する専門学校が

増えた事が一つの要因と言われています。

1998年以降に柔道整復師養成校の開校に関する規制が緩和され

それまでは十数校だった専門学校は今では100校を超えるほどに増えています。

その影響もあり”柔道整復師”の数も増加し、

それに伴い接骨院・整骨院の件数も増加しています。

 

そんな急増している接骨院・整骨院ですが

施術者は”柔道整復師”という国家資格が必要になります。

この”柔道整復師”の資格を取得するには

3年以上専門学校・大学に通い単位を取得し国家試験に合格する必要があります。

もちろん伊勢崎てらい整骨院の施術者も全員国家資格を取得しています。

ですので通院中の方もこれから通院を考えている方も安心して来院してください!!

 

 

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誰でも経験のある筋肉痛・・・ところで筋肉痛って??

2019年02月18日

こんにちは!交通事故治療・むちうち治療・リハビリを行っております。伊勢崎てらい整骨院です。

今回はどなたでも経験あるでしょう”筋肉痛”についてお話ししようと思います。

運動などをした際に、翌日や翌々日に痛みが出ることが多いと思います。

そういった事からも、”遅発性筋肉痛”なんて呼ばれることもあります。

それに対して肉離れ・腱断裂とは違った、運動中や運動直後に1~2時間程度出るような

筋肉の痛みを”現発性筋肉痛”とも呼びます。

先に言ってしまうと、”筋肉痛”の原因には諸説あって

正確な原因は明らかになっていません!

よく「激しい運動によって筋肉中に乳酸が溜まることが原因」

と聞くことがありますが、乳酸濃度は運動後数時間で回復するため、

乳酸は「現発性筋肉痛」に関与しても

一般でいう”筋肉痛(遅発性筋肉痛)”にはあまり関与しないそうです。

 

さらには、”歳を取ると筋肉痛が若い時より遅れてくる”

なんてのもよく耳にしますが、

統計的調査では年齢と痛みが遅く出る事には

ハッキリとした因果関係は見出されていないそうです!

むしろ、運動が軽い時は筋肉痛も軽いが出るのも遅く、

運動が激しければ、激しい筋肉痛が早く出るという傾向がみられるそうです。

年配者は若者ほど激しい運動をする機会も少ないために

”筋肉痛”も遅れて痛みが出るという可能性も大いに考えられます。

 

もちろん筋力トレーニングするにあたって

筋肉自体を肥大させたい方などでは

筋肉痛が出るようなトレーニングは必要ではあります。

そういった方はその後の栄養補給なども欠かさずにしっかりやっていけるといいと思います。

 

これから健康維持・健康推進のために

トレーニング(ウォーキングなども含む)をおこないたい方は

初回から筋肉痛が出るようなトレーニングを開始するのではなく、

はじめのうちは少し物足りないくらいのトレーニングから始めて

慣れてきたら少しずつ負荷を増やしていくようにトレーニングしていきましょう。

もちろん伊勢崎てらい整骨院でも

日頃のストレッチやトレーニングのご相談も承りますので、

何かありましたら、お気軽に伊勢崎てらい整骨院までいらしてください!!

 

 

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温湿布と冷湿布なにが違う??正しい使い方

2019年02月12日

 

こんにちは!

交通事故・むち打ち治療・リハビリを行っています。伊勢崎てらい整骨院です。

 

今回は《湿布》ついてお話ししたいと思います。

 

日常生活で肩こり・腰痛・首を寝違えたなど様々な痛みに対して湿布を貼る方多いかと思います。

市販もされていて手軽に入手できる湿布ですが、正しい使い方を覚えておきましょう。

 

まず湿布には《温湿布》《冷湿布》の2種類があります。

 

《温湿布》は炎症を抑えたり、鎮痛作用があります。他には血行の改善や新陳代謝促進をもたらし痛みを和らぐ効果があります。腰痛や肩こりがあってお風呂で温めたりするとすっきりする方は温湿布をお勧めします。

このようなことから慢性的な痛みに対してお勧めします。

続いて

 

《冷湿布》温湿布同様、炎症を抑えたり、鎮痛作用があります。

違う点では炎症があったり、左右比較して患部が熱を持っていたり、腫れている際に使用します。

なのでぎっくり腰や捻挫など急性の痛みに対してお勧めします。

 

 

簡単に説明しましたが完全に上記のように決まっているわけではないので

冷湿布・温湿布貼ってみてどちらが気持ちいいか使い分けるのが良いと思います。

特徴をしっかり理解して上手に使用してみてください!

ただし、湿布は【痛みを一時的に除去するもの】であって【根本的に改善する】わけではないので気をつけましょう。

 

 

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交通事故での負傷はお身体に強い衝撃が加わっていて、且つ日常生活でも負担がかかっているので骨格矯正はとても大事です。骨格を矯正することで本来の関節の動きを取り戻して土台をしっかりすることによって日常生活での負担は減ります。

このように患者様の状態に応じて治療と日常生活のアドバイスもしていきますので

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筋肉にも様々な種類・分類が・・・!

2019年02月4日

こんにちは!交通事故治療・むちうち治療・リハビリを行っております。伊勢崎てらい整骨院です。

最近ではインフルエンザなども流行っていますので、

皆さんも手洗いうがいを心がけ、少しでも感染のリスクを減らしましょう!!

 

今回は、筋肉の種類についてお話ししてみようと思います。

筋肉の繊維には”赤筋繊維”と”白筋繊維”という筋肉繊維に大きく2種類に分けられることがあります。

何が違うのかというと筋肉繊維自体の色が大きく違います。

イメージとしては赤身魚と白身魚のような違いと思っていただいていいと思います。

この色の違いは、ただ単に”白筋繊維”に対して”赤筋繊維”に血液が多いということではなく、

筋肉中の”ミオグロビン”と呼ばれるタンパク質によるものになります。

ミオグロビンは、血液に含まれるヘモグロビンとよく似た機能を持ち、

この二つのタンパクは酸素と結合すると赤くなります。

”赤筋繊維”にはこのミオグロビンが多く含まれるため赤い色をしています。

その為、”赤筋繊維”は”白筋繊維”より多くの酸素を取り込むことができ

ミオグロビンから酸素を供給することによって、より長い時間働くことができます。

例としてはマグロは長い時間海を回遊するためこの”赤筋繊維”が多くなります。

これに対して、”白筋繊維”は筋肉の繊維が太く瞬間的に大きな力をだすことができます。

ヒラメなどではマグロのように回遊するのではなく

敵に見つかった際に瞬時に逃げることができるように

この”白筋繊維”が多く存在することになります。

人の体でいうと

部位によってこの”赤筋繊維”と”白筋繊維”の比率が変わってきたりします。

また日頃の筋肉の使い方によっても、この比率に多少の個体差があると言われていて

大きな瞬発力を必要とし、数十秒で勝敗のつく相撲の力士などでは

筋肉繊維が”白筋繊維”の方が比率が高く、

長時間、筋肉を使い続けるマラソンランナーの筋肉は”赤筋繊維”が多くなるそうです。

 

筋肉にも様々な分類がありますが、

普段の生活でもどんな筋肉を使っているかなど考えながら生活するのも面白いかもしれませんね!!

 

 

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