交通事故での身体への衝撃とは!?

2022年02月16日

こんにちは!伊勢崎てらい整骨院グループです。

 

2月も中旬に差し掛かり、寒さもピークを迎えております。

今年は例年よりも気温が低い傾向にあり、各地で雪予報も多くなっている印象です。

路面凍結やスリップも多くなる時期ではありますので交通事故には十分ご注意してお過ごしください。

 

今回は交通事故での衝撃にについてご紹介します。

時速40キロメートルで走行する自動車が壁に衝突したときの衝撃力はどれほどのものなのでしょうか。イメージすることはなかなか難しいです。

のろのろ走行の場合とは段違いの衝撃が来ることは何となくわかります。しかし、時速40キロで走行する車の衝撃力と時速60キロの衝撃力がどのくらい違うのかと言われても、ピンとくる人はごく少数でしょう。

この衝撃力が掲載されていましたので紹介します。高いビルから落下したときの衝撃力に換算する方法です。

時速40キロと60キロの交通事故での衝撃とは!?

時速40キロで走行する車が壁に衝突する際の衝撃力は、6メートルの高さから落とした車が地面に衝突するときに受ける衝撃力にほぼ等しくなるとされています。

建物の1階から2階のまでの高さの差は、約3メートルと言われています。階が1つ上がると、床の高さは3メートル増えるのです。ゆえに、地上からの高さが6メートルであれば、ビルの高さ2階分に相当します。

ですので時速40キロで走行する車が壁に衝突したときの衝撃は、2階建てのビルから車を落下させ地面に衝突させたときの衝撃とほぼ等しくなるとのことです。

2階建ての高さビルの屋上付近の高さまでクレーンか何かで持ち上げられた車を想像してみましょう。その高さから落とされた車が地面に衝突する様子をイメージします。その衝撃力こそが、時速40キロで走行する車が衝突したときの衝撃力にほぼ等しいのです。

 

では、さらに速度をあげて、自動車の走行速度が時速60キロになった場合の衝撃力はどうなるでしょうか。同書によれば、高さ14メートルから落下するときの衝撃とほぼ同じになるとされています。14メートルは、5階建てのビルの屋上よりやや低い程度です。かなりの高さですね。衝撃がかなり大きいことも想像できます。

 

このように時速40キロ~60キロでもとてつもない衝撃が身体に加わる事がわかります。

事故当初は気が動転してすぐには痛みを感じない場合もあります。

また、治療せずにそのままほったらかしにすると、後遺症として症状が残ってしまう場合もあります。

当院でも交通事故治療にも力を入れておりますので、交通事故でお困りの方は伊勢崎てらい整骨院グループにご相談ください。

 

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交通事故での負傷はお身体に強い衝撃が加わっていて、且つ日常生活でも負担がかかっているので骨格矯正はとても大事です。骨格を矯正することで本来の関節の動きを取り戻して土台をしっかりすることによって日常生活での負担は減ります。

このように患者様の状態に応じて治療と日常生活のアドバイスもしていきますので

交通事故でお困りの方、整形外科と併用を考えている方

まず伊勢崎てらい整骨院へお越しください!

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